【入門】第7回 セッション中のメモは何を書く?

登場人物

HAYATOHIKARUKONOHAKUROMEGUMIYU

今日の答え

HAYATO

メモは“あとで見返して動ける情報”だけ書く。

  • 人の名前、地名、道具名などの固有名詞
  • 「明日会う」「鍵を渡す」などの約束
  • 感想や長文説明は書かない
書く書かない
固有名詞会話の全文
約束その場の感想
次に使う情報細かい雑談

HAYATO

後で使えるものだけ残します

メモの目的

HAYATO

メモは“記録”ではなく“再起動ボタン”。

  • 読み返して思い出せれば勝ち
  • 細部より、次の行動に必要か
  • 1行で見返せる形が強い
目的結果
全部記録遅くて疲れる
必要だけすぐ動ける

HAYATO

思い出すために書きます

書く3種

HAYATO

この3つを優先すると、卓が止まりません。

  • 1. 固有名詞:人・場所・物の名前
  • 2. 約束:いつ・誰が・何をするか
  • 3. 重要な変化:敵が来た、場所が変わった
優先度
セラ、王都リベル、赤い鍵
明日、酒場で会う
門番が敵側だった

HAYATO

この3つで十分です

やらないこと

HAYATO

メモが重いと、セッションの流れが止まります。

  • 会話を一字一句書かない
  • 感想を日記みたいに増やさない
  • 見返して意味がない装飾はしない
NG理由
全文書き取り手が追いつかない
感想だらけ必要情報が埋もれる
長文整理その場で遅れる

HAYATO

重いメモは捨てます

今日のまとめ

HAYATO

セッション中のメモは、固有名詞と約束だけ。

  • 書くのは名前・場所・物・約束
  • 会話全文は書かない
  • 後で動ける短さがいちばん強い
結論ひとことで
メモ術必要な名前と約束だけ書く

HAYATO

これで十分、これが最適です

この漫画は、編集者が台本を作成し、AIの背景とキャラクターの3Dモデルをベースに加筆・イラスト化して制作しています。作中のセッションはフィクションで、シナリオは完全オリジナルです。