【入門】第2回 先に決めるのは数字じゃない

登場人物

HAYATOHIKARUKONOHAKUROMEGUMIYU

今日の答え

HAYATO

先に書くのは数字ではなく、「この人はどんな人か」です。

  • ✓見た目や口調
  • ✓何が得意か
  • ✓何をしたいか
  • ✓最後に数値を当てる
順番やること
1人柄を決める
2得意・苦手を決める
3数値を入れる
4完成

HAYATO ◯

人→数字の順でOKです

先に決める3つ

HAYATO

数字は役のあと。まずは「誰で、何をしたいか」を決めます。

  • ✓誰か: 年齢・雰囲気・口調
  • ✓何が得意か: 交渉、探索、戦闘など
  • ✓何をしたいか: 守る、勝つ、助ける
先に決めるたとえば
誰か無口な図書館員
得意情報を集める
したい仲間を助ける

HAYATO ◯

ここが決まると迷いません

数字を先にしない理由

HAYATO

数字から入ると、見た目だけの“平均点の人”になりやすいです。

  • ✓数字だけだと個性が見えにくい
  • ✓行動のイメージが湧きにくい
  • ✓作ったあとに「何をする人?」となる
やり方できあがり
数字先行なんとなく強い人
人柄先行動きが想像できる人

HAYATO ◯

見た目より中身が先です

書き出しの型

HAYATO

迷ったら、この順番で埋めれば止まりません。

  • ✓① どんな人かを書く
  • ✓② 何が得意かを書く
  • ✓③ 何をしたいかを書く
  • ✓④ それに合う数字を入れる
欄一言例
人物像明るい案内役
得意聞き役
目的仲間を支える

HAYATO ◯

型どおりで十分です

今日のまとめ

HAYATO

キャラクターシートは、数字の表ではなく「人物の設計図」です。

  • ✓先に決めるのは“どんな人か”
  • ✓次に“何が得意か”“何をしたいか”
  • ✓最後に数字を入れる
  • ✓迷ったら人柄を一言で書く
結論ひとことで
作る順番人柄→数字
一番大事その人らしさ

HAYATO ◯

まず人、数字はあとです

この漫画は、編集者が台本を作成し、AIの背景とキャラクターの3Dモデルをベースに加筆・イラスト化して制作しています。作中のセッションはフィクションで、シナリオは完全オリジナルです。