【入門】第1回 ダイスは数字の地図
登場人物


ダイス記号の読み方
『A d B』は、A個のB面ダイスを振る意味です。
- ✓1d100 = 100面ダイスを1個振る
- ✓2d6 = 6面ダイスを2個振る
- ✓dの前が個数、後ろが面数
- ✓出た目を足すのが基本
| 記号 | 意味 | 結果 |
|---|---|---|
| 1d100 | 100面を1個 | 1〜100の1つ |
| 2d6 | 6面を2個 | 2〜12の合計 |
HAYATO ◯
dは『の』、前が個数です


振り方の基本
オンでもオフでも、やることは同じです。
- ✓回数を先に見る
- ✓出目は最後に足す
- ✓指定があればその通りに振る
- ✓迷ったらGMに確認する
| 状況 | やること |
|---|---|
| 2d6 | 6面を2回振る |
| 1d100 | 100面を1回振る |
| 3d6+2 | 6面を3回振って2を足す |
HAYATO ◯
まず個数、次に面数です


オンセのダイスボット
オンライン卓では、ダイスボットに振らせます。
- ✓チャットにコマンドを打つ
- ✓ボットが結果を公開する
- ✓手元の実物ダイスより見やすい
- ✓全員に同じ結果が見える
| 例 | 意味 |
|---|---|
| /roll 2d6 | 6面2個を振る |
| /roll 1d100 | 100面1個を振る |
| ※表記は卓で違う | まず使い方を確認 |
HAYATO ◯
コマンドは卓のルール優先です


ボットで失敗しないコツ
大事なのは『見える』『揃う』『確認する』の3つです。
- ✓使うコマンドを初回に聞く
- ✓結果はチャットに残す
- ✓勝手に手元振りへ変えない
- ✓不明なら一度止めて確認
| やりがち | 直し方 |
|---|---|
| 手元で振る | ボットに打ち直す |
| 表記を勘違い | GMにその場で聞く |
| 結果を口頭だけで伝える | チャットに残す |
HAYATO ◯
オンラインは見えることが正解です



今日のまとめ
ダイスは『個数d面数』で読む。オンセはボットで、卓の表記に合わせて振る。
- ✓1d100 = 100面を1個
- ✓2d6 = 6面を2個
- ✓出目は合計で見る
- ✓オンラインはダイスボットを使う
- ✓コマンドは卓ごとに確認
| ひとことで |
|---|
| dの前は個数、後ろは面数 |
| オンセは見える形で振る |
HAYATO ◯
これだけ覚えれば十分です
この漫画は、編集者が台本を作成し、AIの背景とキャラクターの3Dモデルをベースに加筆・イラスト化して制作しています。作中のセッションはフィクションで、シナリオは完全オリジナルです。
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