【入門】第1回 ダイスは数字の地図

登場人物

HAYATOHIKARUKONOHAKUROMEGUMIYU

ダイス記号の読み方

HAYATO

『A d B』は、A個のB面ダイスを振る意味です。

  • ✓1d100 = 100面ダイスを1個振る
  • ✓2d6 = 6面ダイスを2個振る
  • ✓dの前が個数、後ろが面数
  • ✓出た目を足すのが基本
記号意味結果
1d100100面を1個1〜100の1つ
2d66面を2個2〜12の合計

HAYATO ◯

dは『の』、前が個数です

振り方の基本

HAYATO

オンでもオフでも、やることは同じです。

  • ✓回数を先に見る
  • ✓出目は最後に足す
  • ✓指定があればその通りに振る
  • ✓迷ったらGMに確認する
状況やること
2d66面を2回振る
1d100100面を1回振る
3d6+26面を3回振って2を足す

HAYATO ◯

まず個数、次に面数です

オンセのダイスボット

HAYATO

オンライン卓では、ダイスボットに振らせます。

  • ✓チャットにコマンドを打つ
  • ✓ボットが結果を公開する
  • ✓手元の実物ダイスより見やすい
  • ✓全員に同じ結果が見える
例意味
/roll 2d66面2個を振る
/roll 1d100100面1個を振る
※表記は卓で違うまず使い方を確認

HAYATO ◯

コマンドは卓のルール優先です

ボットで失敗しないコツ

HAYATO

大事なのは『見える』『揃う』『確認する』の3つです。

  • ✓使うコマンドを初回に聞く
  • ✓結果はチャットに残す
  • ✓勝手に手元振りへ変えない
  • ✓不明なら一度止めて確認
やりがち直し方
手元で振るボットに打ち直す
表記を勘違いGMにその場で聞く
結果を口頭だけで伝えるチャットに残す

HAYATO ◯

オンラインは見えることが正解です

今日のまとめ

HAYATO

ダイスは『個数d面数』で読む。オンセはボットで、卓の表記に合わせて振る。

  • ✓1d100 = 100面を1個
  • ✓2d6 = 6面を2個
  • ✓出目は合計で見る
  • ✓オンラインはダイスボットを使う
  • ✓コマンドは卓ごとに確認
ひとことで
dの前は個数、後ろは面数
オンセは見える形で振る

HAYATO ◯

これだけ覚えれば十分です

この漫画は、編集者が台本を作成し、AIの背景とキャラクターの3Dモデルをベースに加筆・イラスト化して制作しています。作中のセッションはフィクションで、シナリオは完全オリジナルです。