【入門】第35回 判定のあと、どう動く?

登場人物

HAYATOHIKARUKONOHAKUROMEGUMIYU

今日の疑問

HAYATO

判定のあと、次の一手が分からないなら、結果を“今の状況”として受け取る。

  • ✓成功=目的に近づいた状況
  • ✓失敗=別の状況になっただけ
  • ✓次は“今できること”を1つ選ぶ

HAYATO ◯

まず結果を状況名にする

MIYU ◯

そこから動けばいいんだ

判定結果の受け方

HAYATO

判定は「できた/できない」より、「場面がどう変わったか」で読む。

  • ✓成功: やりたいことが通る
  • ✓失敗: 別の問題が発生する
  • ✓達成度が低い時も、進展はある
結果見方次に考えること
成功通った次の目的へ進めるか
失敗状況が変化した別手段はあるか
微妙な結果一部だけ通った足りない分を補えるか

HAYATO ◯

点数じゃなく場面で見る

MIYU ◯

物語の今を読む感じ

次の行動は1つずつ

HAYATO

迷ったら、行動を3段階で考える。いっぺんに全部は決めない。

  • ✓1. いま分かった事実を言う
  • ✓2. 目的に近い行動を1つ選ぶ
  • ✓3. 失敗なら別案を1つ足す

HAYATO ◯

小さく決めれば十分

MIYU ◯

1個なら考えられそう

迷った時の定型文

HAYATO

卓で考え込んだら、この順で口に出すと早い。

  • ✓「判定結果はこう」
  • ✓「今の状況はこう」
  • ✓「だから次はこれをする」
場面言い方狙い
成功通ったので進みます流れを止めない
失敗ダメだったので別案を試します切り替えを明確にする
迷う今の状況を確認しますGMに助けを求めやすい

HAYATO ◯

口に出すと整理できる

MIYU ◯

そのまま使えそうです

今日のまとめ

HAYATO

判定のあとに迷ったら、結果を“状況”として受けて、次の行動を1つ決める。

  • ✓成功は「進める状況」
  • ✓失敗は「別ルートの状況」
  • ✓次は「今できる1手」だけ決める

HAYATO ◯

判定のあとも物語は続く

MIYU ◯

1手ずつなら迷わない

この漫画は、編集者が台本を作成し、AIの背景とキャラクターの3Dモデルをベースに加筆・イラスト化して制作しています。作中のセッションはフィクションで、シナリオは完全オリジナルです。