【入門】第13回 キャラ同士の関係は先に決める
登場人物

先に答え
はい。事前に「縁」を1つ決めると、会話が一気に始まりやすくなります。
- ✓縁=「この人、前から知ってる」を1行で決める
- ✓関係があると、初対面の空気がすぐ抜ける
- ✓仲良しでなくていい。気まずい縁でも十分動く
HAYATO ◯
先に1本あると始めやすい
MIYU ◯
話しかける理由になるんだ
HAYATO △
当日その場でも作れるが、少し重い

縁の例
「どう知り合ったか」を一言にすると、すぐ使えます。
- ✓幼なじみ
- ✓昔の依頼相手
- ✓同じ師匠の弟子
- ✓借りを作った相手
- ✓秘密を共有した仲
| 縁の種類 | その場で使える一言例 |
|---|---|
| 幼なじみ | 昔から顔だけは知ってる |
| 借りを作った相手 | あの時は助かったよ |
HAYATO ◯
短いほど卓で使いやすい


やりすぎ注意
全員が最初から親友だと、会話の温度差が消えます。
- ✓全員同じ関係は、場面ごとの動機が弱い
- ✓少しズレた関係の方が掛け合いが生まれる
- ✓仲良し・ライバル・借りがある、を混ぜる
HAYATO ✕
全員親友だけはもったいない
MEGU △
勢いはあるけど使いにくい


おすすめの決め方
迷ったら、全員で「1人ずつ1本」だけ作ってください。
- ✓AとBの関係を1つ決める
- ✓Cとは別の縁を1つ決める
- ✓縁は重ねてもいいが、最初は1本で足りる
| 人数 | 最初に決める数 |
|---|---|
| 2人 | 1本 |
| 3〜6人 | 各自1本ずつ |
HAYATO ◯
少なく始めると回しやすい
MIYU ◯
覚えるのも楽ですね

今日の疑問への答え
キャラ同士の関係は、事前に「縁」を1つ決めるのが正解です。
- ✓会話のきっかけになる
- ✓初対面のぎこちなさが減る
- ✓仲良しでなくても卓は回る
HAYATO ◯
先に縁を1つ、が最強
MIYU ◯
それなら私も作れそうです

この漫画は、編集者が台本を作成し、AIの背景とキャラクターの3Dモデルをベースに加筆・イラスト化して制作しています。作中のセッションはフィクションで、シナリオは完全オリジナルです。
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